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危惧

転勤当初は青森にはあまりデリヘル店がなかったように感じる。
今から14年も前の話だろうか?
インターネットが盛り上がり始めた頃、当時はスマホはもちろん無い時代だったので、ガラケーでデリヘル情報を検索していたと思うが、今思うとよくやってたななんて思う。
とても小さなガラケーの画面で、解像度も今程よくなく、よくわからない女性をなんの疑いもなしに呼んでいたのである。

来る女の子は当たりハズレはあったが、今程ハズレは来なかったように思う。
今はどうだろうか?

「なけなしのお金で呼んだ女の子が、日本語があまりしゃべれない女の子だった」
「どこからどう見ても海外アジア系の女性が日本人と偽り強気でサービスしようとしてくる」
「日本語がわからないふりして図々しくもキャンセルさせないようにしてくる」

そんな話を最近多々聞きます。
可愛かったら良いのだが、高齢のおばちゃん的な外国人が多いようで、これではこれからデリヘルを利用しようとしている若者がトラウマになってしまう。
結果、青森のデリヘル文化が廃れてしまうのでは無いかと心配でならないのだ。
心配しすぎかもしれないが、ただでさえ草食系な若者のデリヘル離れが深刻になっている。追い討ちのかけるように悪徳デリヘル業者が悪さをすると、「デリヘルは悪」というレッテルを貼られかねないのだ。

そんな悪徳なデリヘル店は本当に一握りしかいないが、私たちのようなデリヘルを愛する客たちが一致団結して、情報の共有をを行い未然に防がねばならないと思う。
弱い立場の客を騙すなんて許されないことなのである。

私が働いている会社でも昔は「よし、飲み会終わったら呼ぶか〜」なんていう会話は日常茶飯事だったのが、いまでは 1次回で終わる始末。
おそらくだが、飲み屋も相当打撃があるのではないかと思う。
若い社員は宅飲みしたがる傾向にある。
まぁ、あくまで私が勤める会社の話だが・・・。

前日、そんな草食系の後輩を飲みの帰りにデリヘルを奢ってやったのだが、とても満足していた様子。
彼がいうには「デリヘルは怖いところ」という固定観念があったらしい。
何かヘマをすると、最後怖い人が出てくるんじゃないか?なんて思っていたようである。
確かにデリヘルができた当時はそんなことがあったかもしれない。ただ、今はそんな話聞いたことないし、怖い人もいないと思う。

いまだにそういう事を思っている人が多い現状で、なんとかこの衰退を打破していかなければならないのではないかと思う。
私が頑張ることではないかもしれないが、いてもたってもいられないのである。

まさか無くなりはしないと思うが、女の子が減ってしまうのが一番痛い。
勧誘やスカウト行為が条例で規制され始めたを境になんだか下火になってきているような気がする。
この問題はなかなか根深い問題で、みんなの意識を改革しないと変わらない問題な気がする。

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